レーザー加工


サービス案内

 わが社はレーザー歴28年、様々なレーザーカッティングに挑戦してきました。
 現在、レーザー加工機は3機保有しておりその詳細は以下のテーブルの様になります。 どうぞご参考下さい。
  • レーザー加工機の概要
  • ワーク材質・厚みの概要
  • 3次元CAD・CAMの概要

  • レーザー加工機の概要

    2号機

    稼動開始:昭和62年6月
    製品番号:M2512H225SPRE
    定格出力(W):3000
    ワーク寸法(o):1525 x 3048
    <備考>
  • 工事中
  • 3号機

    稼動開始:平成6年11月
    製品番号:ML6025-4030F3
    定格出力(W):3000
    ワーク寸法(o):2500 x 6100
    <備考>
  • 工事中
  • 4号機

    稼動開始:平成12年 4月
    製品番号:ML6030(特)-7050
    定格出力(W):5000
    ワーク寸法(o):3050 x 6100
    <備考>
  • 工事中

  • ワーク材質・厚み

    材質

    厚み (o)

    0.3 〜 25.0
    ステンレス0.3 〜 20.0
    クリーンカットは16.0oまで
    アルミ0.3 〜 8.0
    真鍮0.3 〜 6.0
    チタン0.3 〜 16.0
    特殊鋼0.3 〜 20.0
    アクリル0.3 〜 30.0
    その他お問い合せ下さい
    <備考>
  • 特性上、以下の様なRを各コーナーに付加させて頂きます。
  • 材質板厚 (o)R (o)
    0.3 〜 5.01.0
    6.01.5
    8.0 〜 9.02.0
    12.02.5
    14.0 〜 25.03.0
    ステンレス
    /アルミ
    0.3 〜 6.00.0
    8.0 〜 12.02.0
    14.0 〜 20.03.0
  • 基本的に、板厚より小さな穴は空けられません。
  • ケガキ・短縮(貫通させない)ピアスも行えます。

  • 3次元CAD

    上に示した図はこれまでに作成してきた3Dデータの一部です。是非ご観覧の上ご参考下さい。
     3次元鈑金CAD・CAM(MetaCAM)の採用により、2次元CAD・CAMでは時間がかかった、 又は、実現が難しかった加工データの作成が容易に、スピーディー且つ正確にに作成出来るようになり、 更にお客様のご要望にお応えできるようになったと伴に、コストパフォーマンスの向上を実現しました!
     主な特徴は以下の様になります:
    可能性!
  • 3次元空間に思いのままに製品を表現できる!
  • 2次元では実現困難だった組図・複雑な形状が簡単に作成・展開できる!
  • 3Dモデルを2Dに材質・板厚・部品毎に分けて展開できる!
  • 既に作成されている部品を使用したい等の要求にも迅速に対応できる!
  • 異なった板厚・材質の組図でも難なく作成できる!
  • 正確性!
  • 3次元イメージを利用する事によりコミュニケーションの効率化が実現!
  • 製品の完成イメージで寸法確認ができるので、極めて正確!
  • 製品の完成イメージから直接展開を行うため、信頼性が向上!
  • 短納期!
  • 2次元では高度な展開能力・時間が必要な複雑な形状が素早くできる!
  • 3次元での寸法確認能力のお陰で、寸法チェック時間が短縮!
  • 柔軟性!
  • トリム・面延長・切断・伸縮等の機能により、様々な仕様変更(穴位置・サイズ変更等)に素早く対応できる!
  • 経済性!
  • サンプルを作成し確認するプロセスの必要が無くなりコスト削減が可能!
  • 切断・溶接部を変え、シミュレーションを行い材料活用の最適化が可能!
  • お持ちのデータ(DXF,IGE等)を活用する事によるコスト削減が可能!
  • 前記の柔軟性を利用する事によりデータ再利用によるコスト削減が可能!
  •  ※MetaCAMの詳細につきましては「FAServiceホームページ」
        [http://www.faservice.co.jp/]をご参照下さい。